文章难度:N4~N3、高考日语难度
文章主题:均围绕日语学习者、日语教育者,中日的日常生活和大学生活,涵盖学习、旅游、party、活动、升学等衣食住行各方面主题。有喜乐、有迷茫,有鼓励和探索…文章均为原创,由日藉外教审阅制作,符合自然清晰的日文表达。
佳奈の日記
〇〇年6月15日(土曜日) 晴れ
今日は木村さんの家に招待されて、劉さんと一緒に昼ごはんを食べに行った。大学のクラスメートのうちで集まるのは初めてだったので、とっても楽しみ。
午前11時ごろ、少し緊張しながら木村さんの家のインターホンを押した。木村さんがすぐに出てきてくれて、「いらっしゃい」と笑顔で迎えてくれた。家の中はとても清潔で、きれいな畳の部屋だった。私は「お邪魔します」と言って上がらせてもらった。劉さんはもう先に来ていて、ソファでくつろいでいた。
木村さんはすぐにお茶を出してくれた。緑茶のいい香りがして、ほっとした気持ちになった。しばらくして、木村さんが劉さんに好きな食べ物を聞いているのを耳にした。劉さんが焼肉が好きだと答えると、木村さんが「じゃ、今日のお昼は焼肉にしよう」と提案してくれた。私は少し遅れて来たことを謝ると、木村さんは「大丈夫ですよ」と優しく答えてくれた。
私は焼肉が大好きで、よく友達と食べに行くので、この提案はとても嬉しかった。木村さんが「佳奈さんは料理ができますか」と尋ねたので、私はできると答えた。一方、劉さんは全然できないと言っていて、ちょっと恥ずかしそうにしていた。その樣子が面白くて、思わず笑ってしまった。
その後、三人で近くのスーパーに焼肉の材料を買いに出かけた。木村さんがお肉や野菜を選ぶのを手伝いながら、いろいろな話をした。劉さんは初めての日本の家庭での食事に少し緊張しているようだったが、だんだんと打ち解けてきた。
家に戻ってから、みんなで一緒に料理をした。私は野菜を切る係になり、木村さんがお肉を準備してくれた。劉さんはテーブルを用意するのを手伝った。焼肉をしている間、いい匂いが家中に広がって、お腹が空いてきた。
食事中は、大学の授業や趣味の話で盛り上がった。劉さんは中国の焼肉の話をしてくれて、とても興味深かった。木村さんの手作りのタレもとてもおいしかった。
片付けを手伝ってから、少しお茶をして過ごした。帰り際、木村さんが「また遊びに来てね」と言ってくれて、嬉しかった。劉さんも「また皆で食事しよう」と言っていた。
今日はとても楽しい一日になった。木村さんの人柄の良さと、劉さんとの絆を深めることができて、本当に良かった。また機会があれば、今度は私が料理を作って招待したいと思う。
張星賢の日記
〇〇年10月20日(日曜日) 晴れ
今日は待ちに待った学園祭の日だった。王先生が一週間前から準備を進めてくれて、私たち未来日本語学校の生徒たちは初めての学園祭を無事に終えることができた。
先週の授業で王先生が学園祭のことを話してくれたとき、私たちはみんな一気に興奮した。李昊文さんが「お化け屋敷がしたい」と提案して、それを聞いた私が「私はお化けをやりたいです」とすぐに答えたのを覚えている。楊雨晗さんも賛成してくれて、私たちのクラスはお化け屋敷を出すことになった。
週末には王先生と一緒に学校に集まって準備をした。段ボールで壁を作ったり、黒い布で部屋を暗くしたりするのは大変だったけど、とても楽しかった。李さんは怖い音を出す機械を準備して、楊さんはお化けのメイクを研究していた。私はお化けの役なので、白い服を着て、長い黒いカツラをかぶることにした。みんなで協力しながら準備するのは本当にいい思い出になった。
学園祭当日の今日は朝からにぎやかだった。学校の庭にはたくさんのお店が出ていて、たこ焼きや焼きそばのいい匂いがしていた。王先生が教えてくれた通り、日本の学園祭は本当にいろいろな店がある。たこ焼きや焼きそばの屋台の他に、かわいいカフェやわたあめの店もあった。どの店も生徒たちが一生懸命働いていて、活気にあふれていた。
私たちのお化け屋敷は大人気だった。たくさんのお客さんが来てくれて、悲鳴や笑い声が絶えなかった。私はお化け役として暗い部屋から突然飛び出して、みんなを驚かせた。李さんの準備した怖い効果音もぴったりで、本当に怖いお化け屋敷になったと思う。楊さんは受付でお客さんの対応をしていて、とても忙しそうだった。
午後には王先生がたこ焼きを買ってきてくれた。みんなでお化け屋敷の片付けをしながら、たこ焼きを食べた。疲れていたけど、みんなの笑顔を見て、頑張ってよかったと思った。
学園祭が終わって、王先生が「みんなよく頑張った」と褒めてくれた。李さんと楊さんと一緒に記念写真を撮った。初めての学園祭でお化け屋敷を成功させることができて、とても嬉しかった。王先生とクラスメートに感謝している。また来年も学園祭があれば、ぜひ参加したいと思う。
佐藤健一の日記
〇〇年11月12日(火曜日) 晴れ
今日の授業で、また助詞の大切さを実感した。日本語学習者にとって、助詞の使い分けは本当に難しいようだ。いま教えている学生たちも、それぞれに苦労している。
楊さんは特に「は」と「が」の区別で悩んでいる。彼女は真面目で努力家だが、この二つの助詞の微妙な違いを理解するのに時間がかかっている。例えば「私は学生です」と「私が学生です」の違いを説明するのに、何度も例文を挙げて練習させている。
李さんは「で」と「に」の使い分けが苦手だ。「学校で勉強する」と「学校に勉強する」の違いが最初は理解できなかった。彼には具体的な場面を想像させながら、物理的な場所を表す「で」と方向や目的を表す「に」の違いを理解させるようにしている。
張さんは助詞を省略しがちだ。特に会話の中で、「昨日、渋谷行った」のように助詞を抜かして話す癖がある。彼女には丁寧に「助詞は日本語の骨格です。正しく使わないと意味が通じなくなることもありますよ」と注意している。
他の学生も複雑な文になると、助詞の順序を間違えることが多い。例えば「先生が教室で学生に日本語を教える」のような文で、助詞の順番が混乱してしまうようだ。
これらの問題に対処するために、私は様々な教学方法を試している。具体的なイラストや実物を使って視覚的に理解させたり、ロールプレイで実際の会話場景を再現したりしている。また、助詞ごとに特化した練習問題を作成し、反復練習を通じて自然に身につくように心がけている。
時には王先生にも助言を求めることがある。先日も「中国語話者の助詞の間違いパターン」について相談した。王先生は長年中国人生徒を教えてきた経験から、具体的で実践的なアドバイスをくれた。例えば「で」と「に」の違いを教える時は、移動のイメージ図を使うと効果的だと教えてくれた。
生徒たちが助詞を正しく使えるようになった時は、教師としてこれ以上の喜びはない。先日、楊さんが「私は猫が好きです」と完璧な文を言えた時は、思わず拍手してしまった。李さんも「駅前の新しい店で買い物した」という文を正しく作れるようになり、自信をつけてきた。
助詞の指導を通して、日本語の微妙なニュアンスや論理的な構造を教えることの重要性を改めて実感した。これからも生徒一人一人の理解度に合わせた指導を心がけ、日本語の美しさと面白さを伝えていきたい。
張星賢の日記
〇〇年9月20日(金曜日) 晴れ
今日、佳奈さんと李さんと一緒に食事をしているとき、佳奈さんが「料理を取るときは時計回りがマナーですよ」と教えてくれた。李さんは箸の使い方やお皿の持ち方まで完璧で、佳奈さんに「マナーがよくわかっていますね」と褒められていた。
李さんは子どもの頃、両親に厳しくしつけられたそうだ。マナーを少しでも守らないと、正座させられたり肩を叩かれたりしたという。私はそれを聞いて「痛そう…」と思わず言ってしまった。李さんは「すごく痛かったです」と苦笑いしながらも、今ではそのおかげで褒められることが嬉しいと話してくれた。
私も子どもの頃は悪戯をすると父に怒鳴られたものだ。でも、佳奈さんが「もし結婚して子供ができたら、子供を怒鳴ったりしますか」と聞いたとき、私は迷わず「絶対にしません」と答えた。李さんも同意見で、「ある程度子供に自由を与えることも大切ですよね」と付け加えた。
三人で話しているうちに、それぞれの家庭の子育ての違いがよくわかった。厳しくしつけることも時には必要かもしれないが、子どもが自由にのびのびと成長できる環境を作ることも同じくらい大切だと思う。
将来もし私に子どもができたら、その子の個性を尊重し、好きなことを思い切りさせてあげたい。もちろんマナーやルールは教えるが、それは怒鳴ったり罰を与えたりするのではなく、優しく諭しながら教えていきたい。
今日の会話を通して、子育てについて深く考えるきっかけをもらった。佳奈さんや李さんと意見を交換できて、とても勉強になった。これからも様々な考え方に触れながら、自分なりの子育て観を持って行きたい。
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